Steps
英語の勉強・永住権取得までの道のり・サルサダンスなど様々な「Step」をテーマに、ニュージーランドでの出来事を思いのままに綴っています。
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ワークビザの申請
7月3日にワークビザが切れるということで、
6月22日に前もって更に1年のワークビザを申請したんだけど。


まだ、ビザおりてません。。。


その流れはこんな感じ。

6月22日:Family streamでワークビザとパーミットを申請
(Family streamでオープンのワークビザとパーミットが取れれば、どこで働いてもOKなのでGood!)
7月1日:申請書類が開封されビザのステータスが「received」になる
7月5日:担当オフィサー決定
7月7日:コールセンターの人に直接オフィサーと話すことを拒まれる
7月12日:ワークの処理を急いで欲しい旨オフィサーに連絡


7月12日に対応してくれたコールセンターのスタッフは非常に感じの良い人でした。
担当オフィサーと話がしたいと伝えたところ
「電話を転送するけれども、もし席を外していたりして繋がらなかった場合のことを考えて
伝言あるならあらかじめ預かるけど。」って言ってくれて。。。
「前もって何かしらの援助を自分から申し出てくれるスタッフがイミグレにもいるんだぁ。」
って1人で感激しました。
ビザの発行を急いでもらいたい旨を伝えると
彼女は必要な手続きに関するアドバイスをしてくれたうえで
「手続きの方法は以上だけれど、自分で担当者と直接話がしたいというなら転送するよ。」
って言ってくれてまた感動。

この人、「海外で生活する人の不安」とか良く分かっているって感じ。

結局ワークの担当者とも直接話したんだけど
びっくり仰天の事実判明!
7月12日現在、オークランドのワーク担当者は
なんと「1人で60件以上の申請」を扱っているとのこと。

で、優先して処理してもらいたい場合は「その理由を明記した書類」を提出するようにって。
つまり、電話でせかしても「緊急である証拠」としては残らないため
オフィサーが対応できないらしい。
彼らも何かしらの「理由とそれを証明する物」があれば
特定の人を優先させる正当性が生まれ、
その場合は数日以内で処理をすることができるとのこと。

担当オフィサーも良い人で
「やってあげたいけど、順番があるし。緊急であることを証明する書類とかがあれば
私達も対応できるんだけど。。。」って言ってました。


そう言えば、去年ワークを申請した時
カバーレターに「○月○日にIELTSの試験を受ける予定で
その際、身分証明書としてパスポートが必要になるので
それまでにビザください。」という内容を書いたから
1、2週間でビザがおりたのかも。

オファーをくれた会社から催促の電話やFAX、手紙を
イミグレに送ってもらうのも効果的らしい。


ということで、

7月12日にオフィサー宛に理由を書いたFAXを送りました。

いつ、ビザおりるかな~?
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テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報

【2006/07/14 13:27】 | 永住権 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:NORI
KAZU(夫)がホテルマンを目指しニュージーランドでホスピタリティーを学ぶために脱サラ。夫婦は運命共同体!何のためらいも無く、私も2004年7月日本を離れニュージーランドへ。2人とも仕事もし始め少しずつ生活は落ち着いてきているけど・・・

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