Steps
英語の勉強・永住権取得までの道のり・サルサダンスなど様々な「Step」をテーマに、ニュージーランドでの出来事を思いのままに綴っています。
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汚名返上
「○○は風邪を引かない。」とよく言われますが
実は私、十数年「その道まっしぐら」でした。


でも、ついに汚名返上です。


十数年ぶりに「風邪」それもかなりひどいヤツを引いております。

イェーィ!!!


金曜日の朝、喉の異変に気付き
数時間もしないうちに全身の筋肉・関節が痛み出し
午後には体が火照り始め、口渇、吐き気etc.

「も、も、もしかして風邪???」

朝、喉が少し痛いぐらいで「風邪かも。。。」という期待から
KAZUの職場の仲間との食事を大事を取ってキャンセル。
体温計が38度3分を示したときに
「風邪かも~!!!」とKAZUに大喜びでメール。
喜んでいたのも束の間のできごと。
あまりにひどい症状に夕方には動けなくなってしまいました。。。

で、長年風邪を引いていなかったこともあり
風邪薬の存在も思い浮かばず
発熱、全身の痛みの原因が本当に風邪かどうか
医師でない私が勝手に判断すべきことではないという
もと薬剤師の変なプロ意識から
「解熱鎮痛剤の服用も病院に行ってからのほうが良いよなぁ。
でもインフルエンザでタミフルを服用しなければいけない場合
症状が出てから2日以内に服用開始しなきゃいけないし。。。
ってことは、熱が下がんなかったら明日の朝病院に行かなければ。」
とか冷静に考えたりして。

でも、あまりしんどかったので日本の市販薬を夜に服用してみました。

が、効果は全く無く
熱は一晩中38度以上(平熱35度台の私には相当つらい)
喉や体の痛み、吐き気などの症状に悩まされほとんど眠れず
土曜日の朝病院へ。。。



私がいつも行く病院は私と同じ誕生日の看護師さんがいる病院で
医師の診察の前にその人があらかじめ問診をします。
で、熱が37度後半だったので
看護師さんがパナドール(日本で言うカロナール)を持ってきてくれました。
で、1錠500mgのパナドールを2錠飲めと言うのです。
1000mg。。。
(参考)http://norinosteps.blog60.fc2.com/blog-entry-7.html#more

「日本では多くてもその半分なんだけど。。。」というと
「それ、本当にパナドール?うそでしょ?
それじゃ子供の量でしょう。大人は1回通常1000mgよ。」って笑われてしまった。。。

でも、私は洋服買うときも
「子供服売り場に行けば?」とからかわれるぐらいなので
この国では子供サイズなのかも。。。
なら、500mgで良いんじゃないかな?とも思ったけれど
1000mg飲んだら何か副作用でるのかな?という興味もあり
飲んでしまいました1000mg。

2時間後、シャンシャンと行動開始。
洗濯をしようとしたらフラットメイトやKAZUから
「寝てるように。」と教育的指導が入ってしまいました。
副作用はなし。
でも、長期でこの量を服用するのはやっぱり?かな。


今回のドクターはちゃんと「診察」してくれたって感じでした。
いわゆる、喉、眼、肺雑音、心音を確認しオーソドックスな診察。
説明も丁寧で何に感染したのか検査もしてくれて。。。
解熱鎮痛剤のイブプロフェンと胃薬のオメプラゾンの処方箋と
抗生物質の処方箋を別々に書いてくれました。
とりあえず解熱鎮痛剤と胃薬を服用開始し
検査結果は2,3日で出るから感染症プラスだったら電話するから
そしたら、抗生物質を薬局でもらって飲むように。
マイナスだったら飲む必要ないから。
って。


で、イブプロフェンこんな箱に入ってました。
Ibupurofen1

よ~く見ると、
IBUPROFEN 200mg Tabs
Take Two tablets FOUR times daily when necessary for pain and antipyretic
って。。。

日本では上気道感染などによる解熱・鎮痛には
「1回200mg頓用 1日2回まで 1日600mgを限度」なはず。。。

薬をもらって最初に服用したとき何も疑問を持たず
200mg錠を1錠服用しましたが
よ~く見ると「1回400mg 1日4回」って。。。
1日1600mg?
大丈夫かな。こんなに服用して。
しかも、私は胃が弱いからな。


しかも、薬はこんな色。。。
Ibupurofen2

左:日本のブルフェン
右:NZのイブプロフェン
なんか具合ますます悪くなりそう。
NZらしい色使いです。
こんな色のお菓子とかいっぱいですからNZには。。。

日本で言うオメプラールも処方してもらいました。
ちょうど無くなってしまい困っていたのでラッキーでした。
オメプラールはこんな感じ。
Omeprazole


解熱鎮痛剤で熱や痛みは消えたけど
気道の過敏性はそのままで
タバコの煙やスパイスの香りで
胃の中のものが出てきそうなほどの咳が出てしまいます。
食欲もなし。。。

明日のサルサまで治るかな~。
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テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報

【2006/07/09 22:22】 | NZの医療 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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NORI

Author:NORI
KAZU(夫)がホテルマンを目指しニュージーランドでホスピタリティーを学ぶために脱サラ。夫婦は運命共同体!何のためらいも無く、私も2004年7月日本を離れニュージーランドへ。2人とも仕事もし始め少しずつ生活は落ち着いてきているけど・・・

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