Steps
英語の勉強・永住権取得までの道のり・サルサダンスなど様々な「Step」をテーマに、ニュージーランドでの出来事を思いのままに綴っています。
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ニュージーランドで日本の政治
実は、ニュージーランドに来てから
「小泉内閣メールマガジン」を読んでいます。

これが、意外に面白い。
(面白くない記事もあるけど・・・)

日本に居たときは「政治」は他人事っぽかったな。。。
誰が選挙で当選しても大きく人生が左右されるわけではなく
直接私の生活に影響を与えるのは
「選挙運動の騒音」ぐらいと思ってました。
しかも、政治は「東京」で行われているというイメージも強いし。
北海道に住んでいた私は
選挙には行っても何かが変わることを特に期待していたわけでもなく
自分が社会に特に大きな影響力を及ぼすことができるわけでもなく
まぁ、自分が生きることに精一杯だったこともあり
結局、関心は薄かったかな。

昨日のメルマガで
日本でちょっとした取り組みをしていることを知りました。
私的には面白かったのでご紹介します。
「FUROSHIKI」展

スーパーマーケットなどで使うレジ袋は年間で60万トン。
で、その60万トンがゴミになる。。。
その代わりに風呂敷を使えば、ゴミを減らすことができるし、
ものを大切にする循環型社会を考えてもらうきっかけになるかもしれない。
ということで小池環境大臣が「もったいないふろしき」を作ったそうです。
ゴミであるペットボトルをリサイクルして作られた布地に
江戸時代の花鳥図をあしらったものや
スカーフにも使えそうなすてきな風呂敷などが展示されているようです。

「ゴミ」がゴミを減らすために活用されるってすごい発想。

でも、展示会はやっぱり「都内」なのよね。
「小泉内閣メールマガジン」を読んでいなかったら
たぶんこの活動のことも知らなかっただろうな。
それって、ちょっと残念よね。

ニュージーランドは一部のリサイクルできるゴミ以外は
燃えるごみも燃えないごみも「埋め立て」なんだそうです。
焼却炉は1台もないとか。
生ものも割れた食器も一緒に埋め立て。
えっ?って感じ。
焼却炉を作るコストが高いことや
高温に耐えうる炉を作る技術がないとか
ゴミの量が比較的少ないことなど
色々考えたら「焼却炉」を作る意味が無いとのこと。
で、ニュージーランドでもゴミを出さないための
「Reduce」「Reuse」「Recycle」が取り組まれているようです。

そういえば、メルマガで知ったけど
「政府インターネットテレビ」なんてあるのね。
びっくり。
風呂敷の包み方なんてのも紹介してあっておもしろかった。
ちなみに↓のサイトの11チャンネルが「風呂敷ネタ」です。
http://nettv.gov-online.go.jp/


100%政治家を信じているわけじゃないけど
政府の取り組みを知るのは良いことだと思う。
「中央の政治」が地方へ伝わってこないのは
どこかでフィルターがかかっているからだと思うけど。。。
「きれいごと」を言う政治家も多いのかもしれない。
でも、その「きれいごと」が1つでも多く実現すると
良い社会になるんだろうな。。。

ニュージーランドで日本の政治見守っていこうかな。

「小泉内閣メールマガジン」は↓です。興味のある方はどうぞ。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

【2006/04/21 06:16】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
いつも風呂敷使ってるけどコンパクトだしいっぱい入るしかなり便利ですよー 是非広めて下さい
【2006/04/23 18:39】 URL | miyoshi #-[ 編集]
To : miyoshi さま

「FUROSHIKI」をお使いですか。
miyoshiらしい。。。

今度、風呂敷買うときはリサイクルされた風呂敷をご購入くださいませ。

でも、どこで買えるんだろ・・・
【2006/04/25 05:22】 URL | NORI #sEzhmgRA[ 編集]
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NORI

Author:NORI
KAZU(夫)がホテルマンを目指しニュージーランドでホスピタリティーを学ぶために脱サラ。夫婦は運命共同体!何のためらいも無く、私も2004年7月日本を離れニュージーランドへ。2人とも仕事もし始め少しずつ生活は落ち着いてきているけど・・・

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