Steps
英語の勉強・永住権取得までの道のり・サルサダンスなど様々な「Step」をテーマに、ニュージーランドでの出来事を思いのままに綴っています。
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2009年8月6日
mixiより2009年8月6日の日記



毎日デイケアに姫を送る10分、15分のドライブの間、姫がときどき何もしゃべらず外をボーっと見てたりする。

音楽とかはかけてるんだけど、「何か元気がないなぁ~」とか「寂しそうだな。。。」とか思っちゃう。

別に本人「ぼー」っとしてたいからかもしれないけど、声かけるとニコって笑ったり、おしゃべり始めたりすることもあって、「やっぱ、もっと声かけた方良いのかな。。。」なんて思ったりもして。

でも、運転中に後ろ向くわけにもいかんし。

ぼーっとさせときゃいいのか、何か良い手はないか模索中。。。


みんな、車の中でどれだけ相手してるんだろ。。。
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【2010/04/10 01:41】 | 妊娠・出産・子育て | トラックバック(1) | コメント(2) |
2009年8月4日
mixiより2009年8月4日の日記



この前受けたMedical Scienceの授業で、「へぇ~」と思ったこと。


人間の体は右の脳が左半身を、左の脳が右半身を司っている。

なので、一般的に、左の脳に脳梗塞が起きると右半身に障害が出ることが多い。

ここまでは、よく知られてる事実だけど。


で、ここから。

右利きの人「言葉を発する能力」をコントロールする部分は、主に左の脳にあるらしい。
左利きの人も「言葉を発する能力」を司る部分は主に左脳にあるんだけど、それがドンドン右脳まで発達していくらしい。

つまり、右利きの人は、左の脳のこの部分に脳梗塞が起きると、会話ができなくなったり、言語障害がひどく出るけれども、左利きの人は、左の脳のこの部分がやられても、右の脳にも「言葉を発するための部位」があるので、脳梗塞後の言葉の障害が少なかったり、回復が早かったりするらしい。


我が家の姫は左利きっぽい。
もちろん、右も使えるにこしたことないので、右の使い方も教えるけど、左利きのメリットも残しておいた方が良いんじゃ。。。と思う今日この頃。

ってことは、

姫、脳梗塞になっても、口は達者ってことか。。。
【2010/04/10 01:39】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) |
2009年8月1日
mixiより2009年8月1日の日記


今日、ストーリータイムの後セントルークスのショッピングセンターでランチしてきました。

食後、ハイチェアーの上で姫が何やら奇妙な動きを始め。。。
「うんち、でたー!」と誇らしげ。
で、Parents Roomへ。
旦那がオムツを換えてくれて、仲良く二人でキッズコーナーで一遊び。
私はソファーで一休みしながら人間観察。

その間、おむつを換えた子供の数5人。

なんと、全員、旦那さんがおむつを換えてた。

来る人来る人、みんな。

こんな時、「NZって素晴らしい!」なんて思ってしまう単純な私でした。
【2010/04/10 01:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2009年7月29日
mixiより2009年7月29日の日記

あ~ぁ。。。

しょうがない事だとは分かっているけど。
この気持ち悪いのどーにかならないかな~。

もどす回数は減ったけど、常にムカムカ。
How are you?と聞かれて、「聞くなよ!」と思いながら、I'm always sick!と毎回答える私。

チビが育っている証拠と言い聞かせてはいるが、とにかく何もしたくない。
学校の授業も、夜寝れないので講義中に睡魔が。
今日の微生物学は教室の電気が暗くなった瞬間から明るくなるまで記憶がない。
クラスメイトにも「よく寝てたね。」と言われる始末。
とにかく、夜中の12時から1時間おきに目が覚めるのもどーにかならんものか。
今期、Readingもいっぱいあるのに、まったく読めてなくて、ちゃんとパスできるか怪しい。。。

姫のときもひどかったけど、一人目だったし、私もまだ31歳で気力・体力あったので、2人目も欲しいと思ったけど。。。
「3人目はないな」と思う今日この頃。
これを、もう一回はもう無理だわ。

ぎもぢわるい。。。

あっ。

明日、ラットの解剖だ!
もどさないかちょっと心配。
どーしよ。
結構、解剖って臭うからな。。。

やばいかも。
【2010/04/10 01:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2009年7月28日
我が家の姫、以前から食に対する執着がなく、食べる量にもムラがあり、食わず嫌い王の様相を呈しておりました。

最近、自分に食欲がないので、すぐ自分の分は食べ終わってしまって、あとは家族の食事が終わるのを待つばかり。
「食事の時間が早く終わって欲しいなぁ~」なんて、自分勝手なことをよく思います。
そんな中、娘の食事を観察する能力が欠如してきていることに気づき、「これじゃいかん!」と娘の食事にもう少し気配りをしてみようと、突然思い立ったわけです。
で、母乳の時は「貴乃花子」と呼ばれたりしていた姫も、今じゃ、デイケアでもやせっぽち。
(ってか、こっちの子の骨太にはびっくりだけど。。。)


で、お子さんのいる方に質問です。

1.お宅のお坊ちゃま、お嬢ちゃまは1食どれぐらい食べますか?

 → うどんだと一玉食べる?

2.食事の種類は?

 → ごはん、味噌汁、おかず一品とか?
   もしくはおかず2品とか?

我が家の姫はもうすぐ2歳だけど、うどん半玉も食べません。
パンプキンスープばかり食べます。

ちなみに、最近、スプーンやフォークを使いたがらなくなって困ってます。
手づかみ。。。
どうしたら良いのか。

アイディア求む。
【2010/04/10 01:34】 | 妊娠・出産・子育て | トラックバック(0) | コメント(0) |
いつかは
mixiを始めてから放っておいたブログ再開。

ということで、2009年6月26日。



ミッドワイフになりたいなぁ。


病棟薬剤師をしていた時は、担当していた病棟にがんの患者さんも多く、元気に退院される方もいたけど、つらい抗がん剤の治療に耐える姿、人生の幕を病院で下ろす方、人工肛門による皮膚トラブルに悩む患者さん、手術で視力を失ってしまった患者さんなどを多く見てきた。


人生で「産まれる瞬間」と「死ぬ瞬間」は最高の時であるべきという思いがある。


亡くなった患者さんの死の時が少しでも良いものになるよう何かできたのかは分からない。
看護師さんほど深く薬剤師は患者さんに関わることはできないし。
でも、常に患者さんの側にいたいと、できる限り病棟にいるようにしていた。
なるべく薬剤師が病棟で様々な業務ができるよう、電子カルテ導入時に、薬剤師の記録も電子化し、ドクターのカルテ、看護師の記録と連動させ、院内どこでも仕事ができるよう、誰でも薬剤師記録にアクセスできるようにした。
がん患者さんの疼痛管理には力を注いだ。
痛みを上手くコントロールし、なるべく長く楽しい時間を過ごせるように。


いまでも思う。
元気に退院できればそれにこしたことはない。
けれど、もし、それがかなわないならば、残された時間をなるべく良いものにしてあげたい。。。


看護師・薬剤師・医師は、まず患者さんと「痛み・苦しみ」を共有することから始まる。
病気自体を喜ぶ人はいないから。



娘を出産したとき、初めて「誕生の瞬間」の素晴らしさを知った。
それまで「死の瞬間」について考えることは多かったけど、「誕生の瞬間」については漠然とした考えしかなかった。
一般的な知識として「感動的な瞬間」であることは知っていたけど、それがどの程度のものなのか。
自分が経験してみて初めてその素晴らしさを実感した。


そして、「誕生の瞬間」を共有することも素晴らしい事だなぁと思った。
まれに不幸なケースがあることは分かってはいるが、多くの場合は、喜びを共有できる。


それに、NZで出産する日本人の方が結構多い。
自分も妊娠したとき、右も左も分からないうえに、日本の妊娠本はこっちでは通用しないことも多く戸惑ったのを覚えている。
そんな戸惑いを抱えた妊婦さんの力になりたいと思うようになった。


ミッドワイフのコースは臨床実習がオンコール。
NZに家族もいない私たち。
呼び出された時に姫の面倒を見てくれる人がいない。
旦那は海外へ行って家を空けることが多いので当てにできないし。
姫はまだ2歳にすらなっていない。
一人家に置いて行く訳にはいかない。


家族を犠牲にしてまで自分のやりたいことを通そうとは思わない。
だから、もし、私にそのチャンスが来たらで良い。
いつかミッドワイフにチャレンジしてみたい。

【2010/04/10 01:32】 | NZの医療 | トラックバック(0) | コメント(0) |
医療
mixiを始めてから、ますます、こっちを放っておいた。

いまさら、再開。

ということで、2009年6月24日のmixiの日記をさかのぼって載せてみた。




2009年6月24日


病棟薬剤師を辞めてNZに来て以来、ずーっと医療現場に戻りたいと思ってた。


薬剤師の資格の登録に高度な英語力を要求されることから、海外での生活を視野に入れていなかった私の語学力では難あり。
でも、少しでも医療に係わっていたいという思いから、健康食品の会社に勤めた。
生活の基盤を築く間、お給料を頂き、永住権の申請にも協力して頂いたその会社には感謝している。
でも、やっぱり、直接、患者さんとの接点のない仕事、グレーゾーンの多い健康食品の特性、医療の進歩からおいて行かれるという危機感、そして、NZで日本語を話せる医療スタッフが少ないという現状が私を動かした。


旦那が手術をした時、処方される薬の量の多さにびっくりした。
日本人にしたら体格の良い旦那が大量の痛み止めを飲まされ、副作用で目まいを感じフラフラになるほど。
減量して副作用は消失。
痛みのでない量で維持したけど、それでも、最初に処方された薬の半分以下で十分だった。


100kgを超える知人が股関節が悪くモルヒネを飲んでいた。
股関節置換術によってこれまで苦しめられてきた痛みから解放される可能性は大であるにもかかわらず、服用薬に関するDrや薬剤師から何のアドバイスもなかった。
患者心理は容易に想像がつく。
「痛みがないのに、何で痛み止めを飲まなきゃいけないのか。。。」
そして、長年飲んでいたモルヒネの服用を自己判断で突然やめた知人はショックに陥った。
手術で痛みから解放されても、モルヒネを突然辞めてはいけないことぐらい、あらかじめ説明しておく必要があるのでは???
知人のこの話を聞いて私もショックを受けた。


私が熱を出した時、「取りあえず、これ飲んで。」と診察の前に渡されたのがパナドール(日本で言うカロナール)1000mg。
日本の通常量は1回200mgで多くても400mg。
「日本では200mgなんですけど。。。」と看護師さんに言うと「は?そんなの子供の量でしょ。」って。。。
「そりゃ、あなた(結構、大きい女性)からしたら、私は子供みたいなもんだから200mgでも良いんじゃ。。。」と思ったが、取りあえず言うことを聞いて1000mg服用。
もちろん、熱と痛みとはサヨナラできたけど。。。


「痛みを取るのに薬が最低どれぐらい必要か」が問題ではなく「たとえそれが必要以上の量だとしても、熱や痛みが完全に消失する量を最初から服用させる」という姿勢に驚いた。


NZは人種のるつぼ。
でも、薬物療法は誰を基準に設定されているのか。
人種の違い、体格の違いを医師たちはどの程度考慮しているのか。
40kg台、50kg台の日本人女性が80kg、90kgある人たちと同じ治療を受けている。
日本では体格の良い外人さんに日本人の用量で不足があったとしても、過量投与となることはない気がする。
まぁ、これも良くないんだろうけど。


姫が風邪を引いたとき。
「ウイルスだから抗生剤は聞かないし、10日もすれば治るわよ。」
「鼻水、咳は出るもんだから、どうしようもないのよ。熱が高い時は解熱剤飲ませても良いけど。」程度。
でも、結構、納得。
呼吸も苦しそうにしている姫を見ながら、「何とかしてよ~。」と思いながらも、「風邪だし仕方がないか。」とも思う。
NZは普通に患者を「手ぶら」で帰す。
日本は何かしら処方してもらわないと患者も納得しない傾向にあるけど。。。


どちらが良いか悪いかはまだ分からない。


日本の医療を知っているから持つ疑問かも。


NZの薬剤師は用法・用量の説明はしても、薬の効能や副作用とかについてはあまり説明がない。
ってことは、処方された薬について何を聞いたらいいか分からない素人さんは出された薬を飲むだけなのかも。


看護という別の角度から医療を勉強しているけど、薬物療法の違いはずーっと今後も私のチェックポイントだな。
【2010/04/10 01:29】 | NZの医療 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

NORI

Author:NORI
KAZU(夫)がホテルマンを目指しニュージーランドでホスピタリティーを学ぶために脱サラ。夫婦は運命共同体!何のためらいも無く、私も2004年7月日本を離れニュージーランドへ。2人とも仕事もし始め少しずつ生活は落ち着いてきているけど・・・

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