Steps
英語の勉強・永住権取得までの道のり・サルサダンスなど様々な「Step」をテーマに、ニュージーランドでの出来事を思いのままに綴っています。
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移民の気持ちを体験するNZ人
12月23日に面白い番組をやっていた。

たしか、「The big experiment」と言う番組。

特殊メイクでNZ人が中東系、アジア系の移民に変身し
NZの社会で移民がどういう風に扱われているか
そして、移民のように扱われたら自分がどんな感情を抱くかということを検証する企画。


最初は成績優秀なセールスマンのNZ人男性。
外見はユーロピアン+α。
彼が、中東系の男性に特殊メイクで変身し
少したどたどしい中東系のなまりの入った英語で
ビデオの訪問販売すると。。。

   ↓

全く誰にも相手にされず、売り上げはゼロ。


カフェにジョブハンティングで飛び込みすると

   ↓

1件目の若い女性スタッフは、住所、名前などを聞いてくれて好感触。
2件目のカフェでは、露骨に嫌な顔。



2人目はDegreeというバーで働いているNZ人女性。
オリジナルは金髪のユーロピアン。
特殊メイクで黒髪のアジア人女性に変身。
(アジア人の私から見たら、アジア人には見えなかったのでちょっと不服だけど。。。)

街までの道を聞くと

   ↓

殆んどの人が親切に教えてくれてたけど
内容は「タクシーに乗りなよ。」とか
「バスの運転手に聞きな。」とかだった気が。。。

ショッピングでお店に入ると

   ↓

普通なら、店員が「Hi, there. How are you?」とか
「How can I help you?」とか声かけてくるのに
彼女、一切声をかけられなかった。。。
何件も何件もお店回ったけど、彼女は全然声かけられなかった。
お店に、彼女しかお客いなくても無視されてた。


この実験に参加した2人のNZ人は良い経験だったと話してはいたけど
やっぱり、外見が違うとNZ人の対応が違うから
自分が「OUTSIDER(よそ者)」のような感じがした。って。


私もお店に入って無視されることあったけど
そんな時は、自然に「気軽で良いじゃん。」と思っている自分がたくましく感じる。
でも、やっぱり異国でもその国の人と同じように扱ってもらえるっていうのは嬉しいことだよね。



やっぱり、移民が一番苦労するのは「就職活動」かな。


中国人や韓国人の人たちは殆んどの人が英語名を付けて使ってる。
発音が難しいというのもあるけど
実は、中国語や韓国語の名前だと
履歴書の段階で不採用になることもあるからっても言ってた。
「インタビューまでいければ自分をアピールできるのに!」って。。。


それにしても、この番組、何かしらの反響があると思うな。
移民が自分達の立場を訴えても、
相手に響かないことや簡単に無視されることもあると思う。
でも、NZ人が自分で体験してみて
そして、どう感じたかをNZ人として伝えることは
同じNZ人に対して何かしら訴えるものがあると思う。


来週は身障者(disabled people)の企画らしい。
見てみよっと。
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【2006/12/24 13:00】 | 文化 | トラックバック(0) | コメント(0) |
永住権おめでとーParty
そういえば。。。

12月9日(土)に永住権申請の際に色々サポートしてくれた人達を招いて
バーベキュー(BBQ)パーティーをしました。
本当は、他にもお世話になった人はいるんだけど
全員の都合の良い日がなく残念。

すごくお世話になったサラとかヴィブには
また、今度何か企画しようっと。


で、


KAZU(私の仲良しの友達:女性)&MARKに鞭を打ち

party_food.jpg


とか

フラットメイトの力を借りて

party_food2.jpg


とか

いっぱい食べ物を準備し
メインのバーベキューはベランダで大量の肉を焼き
パーティーがスタートしました。

ちなみに、持ち寄りのことも時々あるけど
NZでは普通パーティーの主催者が色々準備します。
たとえ、それが自分の誕生パーティーでも。。。
「自分の飲み物だけ持ってきて!」という形態が多いらしい。



私が一緒に仕事をしている海洋生物学者のジョンが
エレキギターの生演奏をしてくれました。

ほら。

party_john.jpg


御年74歳。
いくつも仕事を掛け持ちしていて
週に1回、レストランで友人とギターのデュオの演奏をしていて(趣味で)
週末はボートでセイリングに出るという元気なおじいちゃんです。
事務所で聞く曲はロック。
レディーファーストの典型的なイギリス人紳士。

この日は、みんなが良く知っている曲を選んで
沢山演奏してくれました。

サンキュ、ジョン!


で、


少しお酒も入り、フラットのオーナーのエンジンがかかり
「NORI~。踊って~!!!」攻撃開始。

もちろん、お祭り大好き人間の私。
断るわけもなく
「え~。じゃあ、ちょっとだけよ~。」と言いつつ

サルサ! サルサ! サルサ!

party_dance2.jpg


で、もちろん、祭りはみんなで楽しまなきゃ。
パーティーに来た者のさだめ
写真中央のカップル(デービットとアント)もサルサ踊るので
素人の友人達もちょっと手ほどきを受け
最初は躊躇っていた日本人の友人達も

ほら。

party_dance1.jpg


最後にはパートナーとラブラブで踊ってました。



11時過ぎまで皆で盛り上がり
最後はこんな感じ。

party_everyone.jpg


写真中央に転がっていて旦那のKAZUの首を絞めているのがMark。
いつも、運転手のことが多く飲まないんだけど
この日はご機嫌。(徒歩だったし。)
この写真もMarkが盛り上げてくれたおかげ!
良い写真が撮れました。パチパチパチ。


食べ物は気合入れて準備したら大量に余ってしまい
NORI特製のハンバーグは帰る時にみんなに持って行ってもらいました。


祭りの後は。

通常、寂しいもの。

のはずが

お酒でノリノリのフラットメイト達が2次会を開始。
また、ダンス、ダンス、ダンス。
ジャズにあわせ踊ってみたりおしゃべりしたり。


就寝は0時過ぎ。


そして、翌日の朝ごはんは


BBQ。。。


肉・肉・肉・・・


うっぷ。胸焼けが。。。

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【2006/12/20 09:22】 | 永住権 | トラックバック(0) | コメント(1) |
中国製品
先日、同僚の中国人が日本と中国の出張を終えてNZに帰ってきました。

で、オシャレな質の良さそうな靴を履いていたので
「日本で買ってきたの?」と聞くと
「いや、中国で買ったんだ。」とのこと。


その中国人の同僚曰く
「NZで販売されている中国製品はゴミ!」
「NZ人は質を気にしないから、他の国では売れない物をNZで売る。」
「中国でも、こんなに質の悪いの探すの大変。」
とのこと。


実際


日本で生活していた頃(2年半前)の私の中国製品に対する印象は
「以前は質が悪いイメージがあったけど、どんどん品質良くなってきてるよな~。」
でしたが

NZで生活し始め、その印象は
「ゲッ!超質悪いジャン。」
「1回の洗濯で穴開いた。。。トホホ。」
に逆戻り。


需要と供給の関係でしょうが、NZの需要のレベルが低いからかな。。。
同じ「Made in China」でもこんなにも質が違うものかと驚きです。
でも、日本人とビジネスするとき
同じ値段の物でもより質の高い物を要求されるのは事実らしい。

で、消費者の立場から考えると
「質の悪い物は購入したくない。」
ので日本で買います。
もちろん、私が日本で購入した物の中にはたくさんの中国製品が。。。
結構、良いのあるのよね。日本には!

「中国の技術」と「日本の物を見る目」が上手く融合すると
日本で「比較的品質の良い物を安く購入」できるわけで。
NZにももう少し質の良いものが入ってくると良いな~。


NZには高級ブティックは色々ある。
品質の高くない安物を売るお店も多い。
けど、中級レベルの「お手軽でそこそこ質も良い」という
庶民の味方となるお店って少ない気がするな。。。
両極端なんだよね。

これって、所得とかの生活レベルが反映されてるのかな。。。
ってことは、お金持ちと貧乏人が多いのかなこの国???

まあ、私の個人的な印象だけど。

早く、中国製品のいーもの入ってこーい!!!

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【2006/12/11 09:00】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Kiwi Breakfast
Kiwi Breakfast(キウイブレックファスト)って聞いたことございます?


えっ?ない?

じゃあ


Aussie Breakfast(オージーブレックファスト)は?



なんのことはない
「Kiwi Breakfast」はニュージーランドの
「Aussie Breakfast」はオーストラリアのカフェで良く目にする
朝食のメニューのことです。

中身は店によって違うかもしれませんが
ニュージーランド、オーストラリア共にだいたい

パン:トースト
肉:ベーコンやソーセージなど
卵:目玉焼き、スクランブルエッグなど
ジャガイモ:ハッシュドポテトやマッシュポテトなど
ちょっとした野菜:ミックスベジタブルとかブロッコリーの温野菜とか

こんなもんでしょうか。


例)
WS000003.jpg



ここからは、友人チャーリー(韓国人)のお話。


釣りバカ3人衆の大将であるチャーリーは時間を見つけては釣り、釣り、釣り。
仕事の前も、終わってからも、夜中も早朝も全く関係なく
潮の満ち引きをチェックし釣り、釣り、釣り。
子供をおいて奥さんも家を出るわけにはいかず
一緒に釣りには行けない奥さんに私達が気を使うほど。。。
「チャーリー、そんなに釣りばっかしてて良いの???」



先日、そんなチャーリーは珍しく奥さんにデートを申し込み
2人でとあるカフェに朝食を食べに行ったそうな。

奥さんは専業主婦で英語もあまり得意じゃないのであまり外出しないし
旦那は釣り三昧。
その喜びようは容易に想像できますよね。


で、チャーリー。
少しカッコつけて
「Two English Breakfast, please.」
ドーンと「これぞニュージーランド!」という朝ご飯が来るのを待っていると

「お待たせ致しました。イングリッシュブレックファストです。」と出てきたのが



紅茶2杯。。。



やっちゃったー。



微笑ましい失敗。
でも、カフェに誘ってくれるだけKAZUよりはロマンチストかも。



オーィ。KAZU~!!!

2人で「English Breakfast」飲まない???

カフェしよ~!!!

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【2006/12/04 10:02】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

NORI

Author:NORI
KAZU(夫)がホテルマンを目指しニュージーランドでホスピタリティーを学ぶために脱サラ。夫婦は運命共同体!何のためらいも無く、私も2004年7月日本を離れニュージーランドへ。2人とも仕事もし始め少しずつ生活は落ち着いてきているけど・・・

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