Steps
英語の勉強・永住権取得までの道のり・サルサダンスなど様々な「Step」をテーマに、ニュージーランドでの出来事を思いのままに綴っています。
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永住権おめでとーParty
そういえば。。。

12月9日(土)に永住権申請の際に色々サポートしてくれた人達を招いて
バーベキュー(BBQ)パーティーをしました。
本当は、他にもお世話になった人はいるんだけど
全員の都合の良い日がなく残念。

すごくお世話になったサラとかヴィブには
また、今度何か企画しようっと。


で、


KAZU(私の仲良しの友達:女性)&MARKに鞭を打ち

party_food.jpg


とか

フラットメイトの力を借りて

party_food2.jpg


とか

いっぱい食べ物を準備し
メインのバーベキューはベランダで大量の肉を焼き
パーティーがスタートしました。

ちなみに、持ち寄りのことも時々あるけど
NZでは普通パーティーの主催者が色々準備します。
たとえ、それが自分の誕生パーティーでも。。。
「自分の飲み物だけ持ってきて!」という形態が多いらしい。



私が一緒に仕事をしている海洋生物学者のジョンが
エレキギターの生演奏をしてくれました。

ほら。

party_john.jpg


御年74歳。
いくつも仕事を掛け持ちしていて
週に1回、レストランで友人とギターのデュオの演奏をしていて(趣味で)
週末はボートでセイリングに出るという元気なおじいちゃんです。
事務所で聞く曲はロック。
レディーファーストの典型的なイギリス人紳士。

この日は、みんなが良く知っている曲を選んで
沢山演奏してくれました。

サンキュ、ジョン!


で、


少しお酒も入り、フラットのオーナーのエンジンがかかり
「NORI~。踊って~!!!」攻撃開始。

もちろん、お祭り大好き人間の私。
断るわけもなく
「え~。じゃあ、ちょっとだけよ~。」と言いつつ

サルサ! サルサ! サルサ!

party_dance2.jpg


で、もちろん、祭りはみんなで楽しまなきゃ。
パーティーに来た者のさだめ
写真中央のカップル(デービットとアント)もサルサ踊るので
素人の友人達もちょっと手ほどきを受け
最初は躊躇っていた日本人の友人達も

ほら。

party_dance1.jpg


最後にはパートナーとラブラブで踊ってました。



11時過ぎまで皆で盛り上がり
最後はこんな感じ。

party_everyone.jpg


写真中央に転がっていて旦那のKAZUの首を絞めているのがMark。
いつも、運転手のことが多く飲まないんだけど
この日はご機嫌。(徒歩だったし。)
この写真もMarkが盛り上げてくれたおかげ!
良い写真が撮れました。パチパチパチ。


食べ物は気合入れて準備したら大量に余ってしまい
NORI特製のハンバーグは帰る時にみんなに持って行ってもらいました。


祭りの後は。

通常、寂しいもの。

のはずが

お酒でノリノリのフラットメイト達が2次会を開始。
また、ダンス、ダンス、ダンス。
ジャズにあわせ踊ってみたりおしゃべりしたり。


就寝は0時過ぎ。


そして、翌日の朝ごはんは


BBQ。。。


肉・肉・肉・・・


うっぷ。胸焼けが。。。
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【2006/12/20 09:22】 | 永住権 | トラックバック(0) | コメント(1) |
永住権取れました~!!!
9月20日に永住権が取れました~!


去年の12月末にEOIを申請して9ヶ月の道のり。
最低12ヶ月待ちと言われるパートナーシップから比べると
まだ早い方なのかもしれないけれど
4月に一度「永住権あげます」と言われたこともあり
なんだか非常に長く感じました。
しかも、トラブルがあって心配事を抱えての5ヶ月間は長かった。。。

イミグレの対応に一喜一憂し
弁護士さんの対応の遅さに腹を立て
友人の優しさに励まされ涙を流し
荒れまくる私を支え続けてくれるKAZUに感謝し。。。

まあ、すったもんだがありましたがよい経験になりました。

弁護士と英語でやり取りしたから英語を使う機会も多かったし
友人がNZの雇用事情について教えてくれたり
最終的にはイミグレの担当の人が
NZで働く際の注意事項などをアドバイスしてくれたり励ましてくれたり

はい。すご~く勉強になりました。



先日、弁護士さんからこんなメールが来ました。

Good news indeed! You do not have to do anything. The application has been approved in principle subject to you providing the passports and paying the money (migrant levey of $600.00 for you both).

Because you are overseas you will get a residence visa stamp in your passport rather than a residence permit. Then when you arrive back in New Zealand, Immigration will stamp a residence permit in your passport. After that you will need to apply for a Returning Resident's visa. Kazu will get a returning resident's visa at the same time that he gets his residence permit.

I was extremely happy for you both. The officer was very nice when I contacted her and she said that you were one of the nicest couples she had ever met.

Have a wonderful time.


つまり、これからの流れは

登録料一人$300(約25,000)×2を支払うように。
NORIは今海外にいるから、KAZUに送ったNORIのパスポートにはまずresidence visa が貼られる。で、NZ帰国時にresidence permitがもらえる。で、NZに戻ってきてからReturning Resident's visaを申請するように。

ってことらしい。

KAZUは今NZにいるのでresidence visaとresidence permitがもらえるらしい。

で、ここで凄く嬉しかったのは
イミグレの面接官が「NORIとKAZUは今まで面接したカップルのうち
最もナイスなカップルの一組だった。」と言ってくれていたこと。

英語も100%ではないのにそう思ってもらえるなんて
言葉を超える何かを感じます。

イミグレとトラブルになったとき
「NORIとKAZUはいいヤツだよ。僕は、NZ人として彼らがNZの永住権を取ること歓迎する。」
「彼らのような可能性の高い人材はそういないから、彼らに永住権を上げてくれ。」
「何か彼らのことで疑問があったり、私たちの友情に疑問を持つようなことがあったら、いつでも電話してください。」
「NORIやKAZUと一緒にインタビューに出席してやってもかまわない。」
などなど

沢山の友人がイミグレに涙の出るような素晴らしい手紙を書いてくれ
「なんで皆こんなにやさしいんだよ~。」と泣きながら友人に問うと
「それは、NORIとKAZUが本当にいいヤツだからだよ。」と言ってくれた。
で、また涙。。。

人生「山あり谷あり」でもいいかな?って思う。
こんな感動は、平穏な人生ではなかなか経験できないと思うから。

それにしても、反省。

「書類は完璧にして出すべし。」


ウォー。

やったどー!

永住権取れたどー!

(よゐこ濱口風に)

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【2006/09/25 13:42】 | 永住権 | トラックバック(0) | コメント(4) |
Fingers and toes crossed!
Immigration(移民局)でインタビュー受けてきましたぁぁぁ。


お疲れ~!!!


という感じです。


会社の事とかを色々聞かれた前回のインタビューと違って
今回は私達のNZでの可能性や貢献度などがメインだったので
ストレスも少なく和やかなムードでした。


Skilled migrant categoryではjob offerがなくても永住権が取れることがあります。
EOIの申請時に十分なポイントがあって
書類審査でNZが「こいつには可能性がある!」と思った人は審査対象になるとか。
もちろん英語力は必須ですが。。。
大学出たばかりの仕事のない人とかも永住権を取っています。
大学や専門学校で選考した学科にもよるのかもしれませんが
ポイントが十分あれば仕事がなくても可能性はあるようです。
ただし、その際は、「今後の可能性やNZへの貢献度」を評価するため
必ずインタビューをするそうです。

私も、今回はjob offerが認められないということで
「jobなし」の扱いでインタビューしなければならないとの事。

このステップのインタビューで聞かれる内容はだいたい決まっているらしく
現在仕事をしている私にもjob無しの人にするのと同じ質問をしなければならず
インタビューした人も少し困っていました。
例えば「どうやって仕事を見つけるつもりですか?」とか。。。


「仕事しとるっちゅ~ねん!!!」


インタビューの詳細は後日。。。


私達が永住権の申請中に何か困難にぶつかる度
多くの友人に助けられました。。。
サポートレターを書いてくれたり
一緒に弁護士に会いに行ってくれたり
話を聞いてアドバイスをくれたり
インタビューに付いて来てくれたり
インタビューの前に「Good luck!」と電話くれたり
「インタビューどうだった?」と聞いてくれたり
本当に彼らには感謝、感謝です。


みんなに「インタビュー終了!」とメールしたら友人の1人が
「Fingers and toes crossed!」ってテキストくれて。。。

私の地元(秋田)では人差し指と中指をクロスするのは
「バリア(汚いものに対し)」「タイム」「たんま」(鬼ごっことか)の時。
こちらでは、何かを願う時にするらしい。


「インタビュー終わったよ。良い結果が出るようにPlease cross your fingers for us!」と言ったら
「Fingers and toes crossed!」って。

つまり

「(手の)指と足の指もクロスしているよ。」って。。。


なんと良い友達なんでしょう。
彼は(足の指をクロスさせ)自分が歩行困難になろうとも
私達の永住権を願ってくれているんです。
そんな、ユニークでとっても優しい彼に
私達も何かお返ししないとなぁ~。と思ったりして。


彼の子供のお守りでもするかな。
秋田弁教えてあげよっと!
(断られるだろうなぁ~。)


インタビュー終わって、取り合えず、肩の荷がおりたかな!


後は「運天」だ~!!!


※「運天」=運を天に任せる(私的新語?)

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【2006/08/31 21:29】 | 永住権 | トラックバック(0) | コメント(3) |
厄祓いの効果?(永住権編)
信じるか信じないかは自由。


でも、私的についていない事だらけの2006年。
厄年だから???


最も大きな問題は「永住権」。


「永住権をあげるので、パスポートを提出し登録料一人$300支払うように。」
との手紙をもたっらのは4月。
2005年の12月下旬にEOIを申請してから4ヶ月。
以外に早く結果が出た。


と、思ったら。。。


その手紙をイミグレが私に送ったその日に(手元にはまだ届いていない時)
提出した書類にちょっとしたミスを見つけ
「書類に間違いを見つけました。すみません。訂正をお願いします。」
と連絡したところ、またプロセス中に逆戻り。
その後、「不適切な書類の提出は、国外退去、投獄、裁判などになることがある。」とか
「NORIは不適切な書類を提出した性格に問題のある人間。」
という相当厳しい内容の手紙がイミグレから届きました。


で、様々な書類を提出したり、インタビューを受けたりetc.
ストレスフルな生活をしばらく強いられました。
鬱になるかと思った。。。
(詳細は後日)


その後、約2ヶ月は音沙汰無し。
(何度か連絡はしているが。。。)


たまたま、会社で厄年の話をしていた時に、ふと気付いた。


えーーーー。マジーーー?

私、本厄じゃん!!!



お祓い、お祓い!!!


それもあり、今回、日本に行ったの。


日本に行っているあいだにイミグレから手紙が届いておりました。
私はSkilled Migrant Categoryで永住権を申請。
手紙には、「あなたのJobはポイントに加算されませんが、
それでも100ポイントを超えているので、
今後の可能性などを評価するためインタビューしたい。」と書いてありました。

永住権やビザを申請する時に
雇用主が満たさなければならない要件というのがあって
(イミグレがそのリストを送ってくれたけど、いっぱい条件があってびっくり!)
雇用主がそれを全部クリアしていないと
どんなに本人にスキルがあろうがJob offer自体が認められないとのこと。
会社が準備してくれた書類のちょっとしたミスを
提出時に私が見逃してしまったのが良くなかったんだけど。。。
ちょっとした記載ミスのために
しかも、自主的に連絡したにも関わらず
今回はjob offerは認められないと。。。
(書類は完璧にして出すべし!)


き、厳しい。。。


でも、


「NORIとKAZUの今後の可能性を見たいから、インタビューをしたい。」
って連絡があったのは「良いお知らせ」なのではないか!?

イミグレがチャンスをくれた!

「仕事がなくても、可能性があれば永住権が貰える可能性がある」ということ。

まあ、何事もプラス思考が大事。
当たって砕けろ!
インタビューなんてヘッチャラ。どんと来い!!!
って感じです。


厄祓いの効果!?


でも、本当はちょっと心配。。。


気合入れてインタビュー受けてきます。


Please cross your fingers for us!

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【2006/08/29 10:26】 | 永住権 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ワークビザがおりました!!!
イェーィ!



ワークビザ・パーミットがおりました!!!


6月22日:申請書類を提出し
7月12日:催促(ビザの発行を急いで欲しい理由)をFAXし
7月18日:ビザ・パーミット発行

本日より職場復帰しております。


最近イミグレ攻略法が分かってきた気がします。
理不尽なことを平気で言ったり
予想もつかない行動にでたりするイミグレですが
実は、冷静に対処する事が一番大事だと言う事が分かったかな。


イミグレに問い合わせした時も
対応してくれた人によって印象、アドバイスも違い腹が立つ事もある。
でも、もし期待通りの回答が得られなかったら
また電話して他のスタッフと話をすればいい。
担当のオフィサーと話がしたいと言ったとき
電話をつないでくれる人もいれば、断る人もいる。
でも、あきらめず、冷静に別の人と話す。
別の人と話す時はそれまでの苛立ちを抑えてから。
最初からケンカ腰の人には誰も良い印象を持たないからね。
そして、自分の欲しかった答えをくれたスタッフの名前はメモる。
後に「○○さんがそう言っていた。」と強く言えるから。

私の場合、今回はイミグレのアドバイスも一貫していて
「意外にイミグレ、組織してるな。」という感じを受けたかな。
(まあ、ワークが取れるまでの予測期間はいい加減だったけど。。。)
催促した時のイミグレが要求してきた書類なども理にかなった物だったし。

去年の「2週間」という記録にはかなわないけれど
1ヶ月でビザをGETできたので良いとするか。。。
やっぱり、提出した書類と一緒に「こういう理由で急いでいるから、よろしく!」
という趣旨の手紙を入れる事がコツですね。
後で催促する時も、結局その手紙が必要なわけだから。。。



そういえば、今回のワークビザはファミリーストリームというカテゴリで申請。

ビザの条件は
「You must leave New Zealand before expiry of your permit or face removal. This permit expires when the holder leaves NZ. The holder may work as Unspecified for Unspecified in New Zealand . 」
というものです。
特定の企業のジョブオファーでワークビザ・パーミットを取ると
その会社でしか働けないという規制があるけれども
ファミリーストリームで取得できるワークビザ・パーミットは
「オープンワークビザ」と言って
「どこの会社でも働ける」「申請時に仕事がなくても取得可能」
というとっても便利なビザ・パーミット。
会社をかけもちしたり転職も自由。

ムフ。



それにしても永住権はまだかなぁ。。。

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【2006/07/19 09:57】 | 永住権 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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プロフィール

NORI

Author:NORI
KAZU(夫)がホテルマンを目指しニュージーランドでホスピタリティーを学ぶために脱サラ。夫婦は運命共同体!何のためらいも無く、私も2004年7月日本を離れニュージーランドへ。2人とも仕事もし始め少しずつ生活は落ち着いてきているけど・・・

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