Steps
英語の勉強・永住権取得までの道のり・サルサダンスなど様々な「Step」をテーマに、ニュージーランドでの出来事を思いのままに綴っています。
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2009年8月4日
mixiより2009年8月4日の日記



この前受けたMedical Scienceの授業で、「へぇ~」と思ったこと。


人間の体は右の脳が左半身を、左の脳が右半身を司っている。

なので、一般的に、左の脳に脳梗塞が起きると右半身に障害が出ることが多い。

ここまでは、よく知られてる事実だけど。


で、ここから。

右利きの人「言葉を発する能力」をコントロールする部分は、主に左の脳にあるらしい。
左利きの人も「言葉を発する能力」を司る部分は主に左脳にあるんだけど、それがドンドン右脳まで発達していくらしい。

つまり、右利きの人は、左の脳のこの部分に脳梗塞が起きると、会話ができなくなったり、言語障害がひどく出るけれども、左利きの人は、左の脳のこの部分がやられても、右の脳にも「言葉を発するための部位」があるので、脳梗塞後の言葉の障害が少なかったり、回復が早かったりするらしい。


我が家の姫は左利きっぽい。
もちろん、右も使えるにこしたことないので、右の使い方も教えるけど、左利きのメリットも残しておいた方が良いんじゃ。。。と思う今日この頃。

ってことは、

姫、脳梗塞になっても、口は達者ってことか。。。
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【2010/04/10 01:39】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) |
2009年8月1日
mixiより2009年8月1日の日記


今日、ストーリータイムの後セントルークスのショッピングセンターでランチしてきました。

食後、ハイチェアーの上で姫が何やら奇妙な動きを始め。。。
「うんち、でたー!」と誇らしげ。
で、Parents Roomへ。
旦那がオムツを換えてくれて、仲良く二人でキッズコーナーで一遊び。
私はソファーで一休みしながら人間観察。

その間、おむつを換えた子供の数5人。

なんと、全員、旦那さんがおむつを換えてた。

来る人来る人、みんな。

こんな時、「NZって素晴らしい!」なんて思ってしまう単純な私でした。
【2010/04/10 01:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2009年7月29日
mixiより2009年7月29日の日記

あ~ぁ。。。

しょうがない事だとは分かっているけど。
この気持ち悪いのどーにかならないかな~。

もどす回数は減ったけど、常にムカムカ。
How are you?と聞かれて、「聞くなよ!」と思いながら、I'm always sick!と毎回答える私。

チビが育っている証拠と言い聞かせてはいるが、とにかく何もしたくない。
学校の授業も、夜寝れないので講義中に睡魔が。
今日の微生物学は教室の電気が暗くなった瞬間から明るくなるまで記憶がない。
クラスメイトにも「よく寝てたね。」と言われる始末。
とにかく、夜中の12時から1時間おきに目が覚めるのもどーにかならんものか。
今期、Readingもいっぱいあるのに、まったく読めてなくて、ちゃんとパスできるか怪しい。。。

姫のときもひどかったけど、一人目だったし、私もまだ31歳で気力・体力あったので、2人目も欲しいと思ったけど。。。
「3人目はないな」と思う今日この頃。
これを、もう一回はもう無理だわ。

ぎもぢわるい。。。

あっ。

明日、ラットの解剖だ!
もどさないかちょっと心配。
どーしよ。
結構、解剖って臭うからな。。。

やばいかも。
【2010/04/10 01:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
偉大な人物の死
もう、皆さんご存じでしょう。

あの、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。

(最初の)大学生の時、マイケルに目覚めて以来、彼の作り出す音楽の素晴らしさに魅了されてきた。

NZに来て、前ほど「音楽」や「芸能」に熱くなることはなくなったけど、それでも、やはり今回のマイケルの死は悲しいニュースです。


彼はまさに「King of Pops」。

そして、メッセージ性のある歌を数多く世に送り出してきた。

世界の子供たちを救う活動にも積極的で。


なぜ、偉大な人物は生前、その偉大さを正しく評価されず、必要以上のゴシップを書き立てられ、亡くなってから表彰されたりするのか。。。

なぜ、人は、偉大な人物を生きているうちに、幸せにしてあげるようなことができないのか。。。

彼らが社会にどれほど大きな貢献をしてきたことか。

人一倍、幸せになるべき権利があるというか、なって欲しいと思うのに。

偉大な人物が亡くなると、いつも、こう思う。


マイケルも相当なゴシップが流れた。
パパラッチが必要以上に彼を追いかけ、あること無いこと書いてきた。
彼らは嘘を書いても、何も謝罪もなく、ターゲットの生活を脅かし侵食するだけして知らんぷり。
マイケルがTVや自分のPVとかで「放っておいて欲しい。」と訴えているのに。
彼のオフィシャルなメッセージだけでは満足しない人たちのために、どれだけ彼の生活が脅かされたことか。
全く、私には想像が付かない。


凡人の私には彼の生活、苦悩は分からない。
でも、「自分は子供らしい子供時代もなく、普通の喜び、楽しみを経験することができなかった。」という彼のコメントからだけでも、「あぁ、この人には人一倍幸せになって欲しい。」と思った。
多くの人たちに喜びや感動を与え、多くの子供たちを救ってきた代償に、彼は自分の大切な物を失ってきたんだろうなぁ。


本当に悲しいなぁ~。。。
【2009/06/28 12:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
さて、3月からオークランド大学に通ってみての感想。


立地条件。
これは、結構、最悪かも。(私には)
Nursingの生徒はBioscienceとPopulation Healthの授業はシティーキャンパス。
Nursingの授業はグラフトンキャンパス。
健康のために歩いて移動。
でも私の短い脚、回転数上げても20分はかかる。
往復すると。。。
時間のたっぷりある若い学生さん達はあんまり気にしてないけど、子育てしながらの40分は痛い。
学校にいる間にできることをやってしまいたい私。
移動する時間があったら図書館で復習してしまいたい。。。
といつも思う。


15年前通った北海道の大学。
札幌のキャンパスに一本真っ直ぐに通るメインストリート。
これも、端から端まで歩いたら25分かかったけど、教養は教養棟があったし、学部に移行したら、薬学部の建物で全部授業だったもんなぁ。。。
楽だった。
しかも、時間もたっぷりあって、部活ばっかりやってたし。
若かった。

課外活動する時間なんてないもんなぁ。今。



授業の質。

特に、Bioscienceは教授陣のプレゼンテーションスキルは良かった。
多くの学生を相手にしているし、留学生も多いので、分かりやすくはっきり説明してくれている印象があった。
内容は大体が基本。
時々、「ん?これって、○○説明しないでやったら難しいんぢゃ。。。」と思うのはあったけど、全体的にはしっかりしている気がする。

Population Health。。。これは先生によって大きく印象が違った。
お相撲さんみたいな声で、英語でまったり講義された日には、起きてるのがつらかった。
授業内容は、理論より実際のケースを取り上げて検討したりする内容の方が、自分が何をやってて、何を理解しなきゃいけないか分かりやすくて楽しかった。

Nursing。
メインの先生が女性なんだけどBro Englishで聞き取りづらかった。
グループプレゼンテーションではコスチュームを着て演劇みたいなプレゼンをするグループもあれば、クイズを出して正解者にチョコを配ったり。。。
学生時代、製薬会社時代に数々のプレゼンを経験してきたけど、こんなのは初めて。
「こんなんで良いんだ~。」なんて思っちゃった。
まぁ、授業は脱線して予定の内容を終わらずじまいだったり、授業をドメイン(近くの公園)でやって、放課後にラグビーをしにきた少年たちに邪魔されたり。
クラスメイトはそれを楽しんでいたけど、私的には「ちゃんとやろうや。」って感じ。
だって、聞き逃した部分や終わらなかった部分もテストに出るんだもん。
授業の内容自体は生化学の基礎的な事と臨床が結びついて面白かったし、講師の豊富な臨床経験とかは参考になったなぁ。



一般教養科目。
専門以外に一般教養科目を一科目取らなきゃいけないんだけど、これがうざい。
このおかげで、1日何回もシティーとグラフトンを往復した。
で、結局、私は日本でBachelor of Pharmaceutical Scienceを持っているので途中で免除になることが分かってやらなくてよくなったけど。
一般教養をNZで導入しているのはオークランド大学だけなので、余計なことに煩わされたくない人はユニテックとかAUTのNursingのコースの方がこの点に関しては楽かも。



学生の質。
これはどうでしょ。
周りで勉強している人がいるのにおかまいなしでおしゃべりしたり、大音量で音楽聴いたりしている人がいるけど、これは今の時代どこいっても一緒かな。
でも、「No Food」と書いてるのにランチ持ち込んだりしている人には疑問です。
社会人学生が多いのは興味ある。
話は高卒の人より合うし、その人の経験なんかも聞けて面白い。
高卒との会話で「あ~、分かる分かる。そんなこと○○年前に私もあったよ。」と過去形で思うことがある自分ってやっぱ年?



スタッフの質
問題解決能力というか責任感というか、そんなものが欠けている気がする。
「これは私の担当ではない。」「私は、この事については詳しくないから。」とたらい回しにされることはしょっちゅう。
で、結局、誰の仕事かというと、一番最初に「それは私の担当ではない。」と言った彼女だったり。
でも、Sorryとはけっして言わないなぁ。こっちの人は。。。



ま、それでも頑張ろう。



2学期はどうなるかな~。
【2009/06/27 17:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

NORI

Author:NORI
KAZU(夫)がホテルマンを目指しニュージーランドでホスピタリティーを学ぶために脱サラ。夫婦は運命共同体!何のためらいも無く、私も2004年7月日本を離れニュージーランドへ。2人とも仕事もし始め少しずつ生活は落ち着いてきているけど・・・

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